プレイヤー
ウクレレ奏者
まあいっぺん聞いてみてください。
ウクレレプレイヤーを紹介します。
ハーブ・オオタ(オータサン)
「ウクレレの神様」と呼ばれています。ハワイ出身日系二世のウクレレ奏者です。7才からウクレレを弾いていて、15才でプロデビュー。OHTA-SAN(オータサン)の愛称でも知られています。
50枚以上のアルバム、約6000曲のレパートリーをもつハーブオオタ。オリジナル曲は未発表のものも含め、優に250曲を超えています。ハワイアン、ジャズ、ラテン、クラッシック、ポップス、ロック、さらにはウエスタンと幅広いジャンルにいたります。
あの小さなウクレレで弾いているとは信じられないサウンドとテクニック、そして洗練されたアレンジが一つとなって聴くものを魅了します。ハーブ・オオタのマジックフィンガーから奏でられる音はデリケートでロマンチック、情熱的で美しく悲しかったりします。
アメリカはもちろん、フランス、カナダ、オーストラリア、メキシコ、ブラジルなのどをはじめ、ハーブ・オオタのファンは世界中に存在しています。日本でもテレビに出たり、いろんなアーチストと協演しています。