形・種類
ウクレレの種類と形
ウクレレの種類
ウクレレには4種類あり、小さい方から順に、
スタンダード(ソプラノ)、コンサート、テナー、バリトンと呼ばれています。
フルートなんかと似た感じですね。
- スタンダード(ソプラノ)タイプ
一番ポピュラーなタイプで、もっともウクレレっぽい形です。
- コンサートタイプ
スタンダードより少し大きく、音も大きいです。
- テナータイプ
コンサートよりもさらに大きいウクレレです。
このクラスになると音がウクレレというよりはギターに近くなります。
当然音量は大きくなります。
- バリトンタイプ
テナーよりもさらに大きいタイプです。
他のとチューニングが異なります。
ウクレレの形
ウクレレの形は、一般にはもっともウクレレらしい スタンダード型 と、くびれがない パイナップル型 という二つの形に分かれます。
↑パイナップル型はくびれがない分、ボディの容量が大きくなり、
↑スタンダード型よりもふくよかな音がするといわれます。
ウクレレメーカーのカマカが考案したといわれています。
その他にもいろんな面白い形のものもあります。
↓バンジョーウクレレの強烈な個性はひときわ目立つかも。
↓ホロカイボディとでもいいましょうか、船みたいなちょっとユニークな形をしています。
↓△タイプと呼ばれるウクレレです。
↓V型ウクレレもありますよ。
↓エレウクレレはエレキなウクレレです。ロックでもウクレレは活躍します。
↓サイレントウクレレは消音性抜群。アンプに接続すれば大音量でも演奏可能です。
あと、画像は用意できませが、サボテンダーの形をしたのとか、れれれのおじさんのウクレレを見たことがあります。
ウクレレはアートだなーと思いました。